ジョブリッジの強み

難しい手続きや日々の通所を徹底サポート

利用前でもご相談ください、
不安な手続きのサポートも行います

ジョブリッジのサポートは利用前から始まります。

就労移行支援事業所を利用するには、お近くの役所の障がい福祉課や、相談支援センターへその旨をお伝えいただければ、利用への手続きが開始されます。

ただ、公的な手続きは分からないことや、不安なことが多くあると思います。

そういった不安がある方は、事前にジョブリッジスタッフまでご相談ください。

スタッフが役所や相談支援センターまで同行し、入所に関わる難しい手続きも丁寧にサポートいたします。

さらに、訓練で使用するPCやインターネットを無料でご使用いただけます。また、通所にかかる交通費の全額補助(上限なし)も行っております。

ジョブリッジでは、今後もお住まいの地域や環境に左右されることなく、就職活動に専念できる体制作りに取り組んでいきます。

オーダーメイドカリキュラム

あなたのために作られた、
あなただけのカリキュラムで目標を達成

ジョブリッジには決まったカリキュラムはありません。

なぜなら通所される方は

年齢、性別、障がい種別等、
人によって様々で、お一人お一人の目標や希望する職種も違うからです。

それを見ずに、全員同じことをしても成功する方は少ないでしょう。

ただ、与えられたことをするだけでは、地図を見ずに歩きだすのと一緒で道に迷い、目的の場所にたどり着くことが困難になります。


ジョブリッジではカリキュラムをご利用者様と一緒に考え、ご提案し、

お一人お一人に合った支援をすることで、希望する就労をめざしていきます。

面談でどういったスキルや経験があるか、どのような職種に就きたいのか等をお聞かせいただき、目的に合わせた目標設定や自立した日常生活を営むために解決すべき課題を一緒に考えながら、カリキュラムを提案していきます。

ジョブリッジは最初のスタートに最も力を注ぐのです。

それはご利用者様のめざす目的の場所(求めている未来)にたどり着いてほしいから。


そのためにジョブリッジでは、

「現在位置(現在のスキル、特性など)の把握」

「どのようなゴールにたどり着きたいか」

「どんな目標が必要なのか」

を一緒に考えます。

そこに個々の健康状態や利用日数、利用時間、来所時間の要望を合わせてカリキュラムを作成していきます。

また、ジョブリッジの運営母体である株式会社 Social Bridgeは、大阪府主管の職業訓練を長きに渡り受託・運営しております。そこで蓄積されたノウハウや豊富な講師陣を活かし、ジョブリッジを運営しております。 梅田を中心とした4拠点を構えており、発展的カリキュラムとして、各拠点へ行っていただき、実際のお仕事により近い環境の中、データ入力を中心としたデスクワークの訓練を受けることも可能です。

実践的なカリキュラムを多く取り入れているのは、実務に近い内容を多く経験することで、よりスムーズに就労することが出来るからです。それを実現する環境がジョブリッジには用意されています。

まずは重たく考えず、気軽に話してください。

そこから、一緒に作っていきましょう。

下記にジョブリッジをご利用いただいた方の訓練の様子やカリキュラムを例として記載しております。

ご利用者様の訓練の様子

ご利用者様の訓練例

例1

●43歳女性 視野障がい Aさんのカリキュラム(1週間)

●目標

  • ・1次面接合格
  • ・電話テスト合格
  • ・与えられた仕事を安定感を持ってこなしていく

過去に事務として働いていたこともあり、実践的な仕事カリキュラムが多めです。

経理事務としてのスキルを伸ばすために出金伝票のExcel入力の練習や簿記2級取得のため自習時間を確保。

電話テストに合格すれば、ジョブリッジにかかってくる外部からの電話の応対をしていただく予定です。

 
仕事 通院 仕事 就活 仕事
仕事 通院 仕事 就活 仕事
昼休み
Word 面接練習 出金伝票 Word 出金伝票
簿記自習 企業面接 電話練習 簿記自習 電話テスト

例2

●38歳男性 統合失調症 Bさんのカリキュラム(1週間)

●目標

  • ・体調管理ができるようになる

職業訓練校に通っていたBさんは、将来的には週5日のフルタイムで働きたいと思っていましたが、体調管理が苦手なので自信がありませんでした。

ジョブリッジではそのお悩みに対し、Bさん専用の体調管理シートを作成。

服薬管理から、その日食べた物など、可視化することによって自分の体調が分かりやすくなり、より意識して行動できるようになることを目指しました。

仕事のスキルについては自信があったので、仕事カリキュラムは多めです。

体調管理に努めながら、仕事に取り組むという、より実践的なカリキュラム設定をご提案しました。

 
仕事 仕事 合同企業面接会 仕事 仕事
仕事 仕事 仕事 仕事
昼休み
ビジネスマナー 企業研究 振返り 出金伝票
出金伝票 面接練習 SST 仕事振返り

例3

●19歳女性 知的障がい Cさんのカリキュラム(1週間)

●目標

  • ・決まっているお休み以外の日は休まない
  • ・色んなことを頑張る

高校を卒業してすぐジョブリッジに来たCさん。

「環境の変化に対応するのに時間がかかる」

というご相談から設定したカリキュラムです。

無理のない自分に合ったスケジュールで通所していただけます。

また、「色んなことにチャレンジして経験したい」という要望から、

デスクワーク系・軽作業など、様々なカリキュラムを設定。

今後どういった就労をめざすのかが、まだ明確に定まっていない人も、色々な経験をしていただきながら一緒に考えていきます。

 
軽作業 清掃練習 お休み 仕事 お休み
仕事 仕事 仕事
昼休み
ビジネスマナー 企業研究 振返り
出金伝票 面接練習 SST

就職率90%以上

高就職率を実現する
ジョブリッジだけのメソッド

2014年10月~開所後、様々な方が就職という目標を持ち、ジョブリッジの訓練を受けていただきました。そして、2019年4月までに、実に90%以上の方が就職しました。

それを可能にするのは、ジョブリッジのオーダーメイドカリキュラムや、実践に近いスタイルでの訓練や拠点間実習等、様々です。障がい者雇用に精通した専門スタッフが常駐しているので、日々のお悩みや不安も解消できます。

就職に必要なスキルは何なのか?高い就職率が示しているように、ジョブリッジに来れば、本当に必要な情報もきっと得られるはずです。

就労までの道は様々ですが、目標へ辿り着けるよう、ご利用者様を徹底サポートしています。

就職後の定着支援

ただ働くだけではなく、
あなたらしく輝けるまでが
ジョブリッジのサポートです

障がいのある方が長く働くためのサポートが就労定着支援です。

具体的な支援内容はご本人様や就労先の意向で変わりますが、

今抱えている悩みや相談事を本人の代わりに担当者へ伝えたり、 ジョブコーチ含めた三者面談を開き、今の状況を整理して今後の方向性を決めたりしています。

ジョブコーチとは「職場適応援助者」ともいい、障がい者・家族・企業の間に立ち、 当事者の特性を踏まえ、職場定着のサポートを行う専門家です。


    ご利用者様本人へのサポート
  1. 人間関係、職場内コミュニケーションのサポート
    (挨拶、報告、職場内マナー等)
  2. 必要な習慣作りのサポート
    (継続勤務、規則の遵守、生活リズムの構築等)
  3. 働くためのサポート
    (職務内容の理解、作業遂行力の向上、作業態度の改善)
  4. 通勤等に係るサポート
    企業へのサポート
  1. 障がい者理解のサポート
    (障がい特性の理解、障がいに配慮した対応方法、医療機関との連携方法等)
  2. 特性に合わせた職務内容の設定のサポート
    (作業内容、工程、補助具等の設定等)
  3. 指導方法のサポート
    (指示や見本の提示方法、作業ミスの改善等)
  4. 従業員との関わり方のサポート
    (指示・注意の仕方、障がいの知識に係る社内啓発の方策等)
    ご家族へのサポート
  1. 本人の職業生活を支えるための関わり方や生活習慣面での助言

※ジョブリッジの定着支援に、期間の定めはございません。相談したい時に、いつでもご連絡いただけます。

ジョブリッジを巣立った方への継続的な定着支援こそが、ご利用者様、そのご家族、企業様からの就労後への安心感に繋がっています。


また、一般的に就労定着支援は就労後6ヶ月ですが、ジョブリッジは定着支援に期限は設けていません。

これは、長く働けば働くほど、新しい業務を任されたり、お世話になった上司が転勤したりなど、環境の変化があるからです。

就労先の環境の変化に対応できなければ、年単位での長期就労が難しくなります。

そんな苦しい時、力になるためにジョブリッジでは定着支援に期限を設けないことにしております。

就労後数年が経過していても、仕事をしていて、不安や心配を抱かれることがありましたら、いつでもご連絡ください。

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